あくまでも僕の使い方なんですけど、そのうち買おうと思ってるものを入れておくことが多いです。ブックマーク代わりと言うか、「あとで読む」ならぬ「あとで買う」タグを付けてる感じで。

あとは、在庫がなくてすぐには手に入らないモノをとりあえず入れておいて、入荷状況を定期的にチェックするとか。発売前で予約受付中とか、売れ筋じゃないアイテムとかで「全然急ぎじゃないし、市川の倉庫に入ってたら買ってもいいかな」ぐらいの感じで入れておくことがあります。

そんなわけで、僕の場合はどちらかと言うとウィッシュリストは自分用ツールとして使ってます。ショッピングカートの一歩手前に「買う候補リスト」を置いているようなものですね。衝動買いを未然に防ぐ効果もある気がします(笑)

他の皆様はどんな活用されてますか?

アマゾンのwish listって引っこ抜けないの?

というお題が出ていたので調べてみました。

AWSのAPIのListLookupを使えば検索できるようですよ。ウィッシュリストだけじゃなくて、リストマニアも検索できるみたい。とりあえずウィッシュリストの方だけamazon.co.jpで試してみましたけど問題なさそうです。


そう言えば、楽天も最近になってWebサービスに進出してAPIを提供してますね。同じ商品をAmazonと楽天の両方で検索してきて、比較したり繋がりを持たせたりと遊べないかな〜、と漠然と考えてたりします。
自分のほし~いモノ、あげてもいいモノ、をブログパーツとして、自分のブログに貼っつけることができる。ブログを読んだ人が

「あ、こいつこんなの欲しいんだ」
「え?それあげてもいいなら頂戴よ」

と思う。ただ、それだけのブログパーツ。

欲しいものリスト
あげたいものリスト

のページがあれば見てみたい。

欲しいもの、あげたいものつながりで、ブログつながりを表示してくれると面白いかも。一種のブログマッチング。

こんなの欲しいと思っている人は、あんなのも欲しいと思っているようです、ってお決まりのレコメンデーションをつけてみたり。

アマゾンのwish listって引っこ抜けないの?


中身を欲しいもの、あげたいものはなく、他のものに入れ替えても面白く使えそう。

好きな言葉とか、褒め文章つながりとか。Message in bottleとか。コントロールできないことが面白い価値を生み出しそう。

うむうむ、とりあえずめちゃカンタンなほし~のあげ~のを作って、あとでパワーアップするかどうか考えましょ